モデルコース
持ち時間と好みから選べます。各コースは停留所のつなぎ(手段と目安時間)つきで、タグで絞り込めます。
こまち縦断・二泊三日東京からこまちで入り、初日に角館、乳頭で一泊、秋田市でもう一泊。公共交通だけで秋田の背骨を通す三日間です。
男鹿と五能線・海の二日初日は男鹿でなまはげと岬と夕日、二日目は能代で松原と木都のまちです。日本海側を海づたいに歩く二日間です。
雪と湯の南回りかまくらの横手、蔵の増田、湯けむりの小安峡。県南の雪と湯を一筆書きでつなぐ一泊二日です。
外町さんぽ駅から商人町(外町)を回って戻る二時間半です。市場で食べ、川を見て、明治の銀行と竿燈の伝承館で締めます。
男鹿半島ぐるり駅からレンタカーで反時計回りに一周。なまはげと社、岬と展望台、水族館、夕日のゴジラ岩まで巡り、最後に寒風山から半島全体を見下ろします。
こまちと湯の一日午前は城下町、昼に湖、午後は山の湯。公共交通だけで組める秋田観光の背骨です。帰りのバスと新幹線の時刻から逆算してください。
花火のまち半日花火の見方を予習してから、千年前の柵へ。こまちの乗り継ぎの半日で収まります。大会当日はこの線ごと桟敷になります。
雪国さんぽ天気に左右されない半日です。冬は本物のかまくら、それ以外の季節は氷点下の部屋に保存されたかまくらを見ます。昼は駅前で横手やきそばです。
湯けむりの谷谷底の大噴湯を歩き、白い山肌の霊地を越えて、泥湯の湯で締めます。バスの本数が少ないので、帰りの便から逆算して組んでください。
海抜ゼロから五合目へ潟の島々、湧き水の滝、五合目の展望。標高を上げながら鳥海山に近づいていく一日です。ブルーラインの開通期だけ成立する線です。
秋田犬と鉱山の明治駅前で秋田犬に会ってから、バスで明治の鉱山町へ。康楽館の公演日に合わせると一日の芯ができます。昼は大館の鶏めしを持って乗りましょう。
縄文と峠の一日四千年前の石の輪から、峠越えで湖へ。時間の幅がいちばん大きい一日です。峠から先は車が前提になります。
内陸線の一日車窓で山あいに着き、ゴンドラで森林限界へ、マタギの里の湯で締めます。冬は樹氷、夏は花。移動そのものが目的地になる一日です。
松原とブナの森海辺の松林と白神のブナを一日で行き来します。岳岱は林道の開通期だけです。海と森で音の質が変わるのを聞き比べる線です。