冬
雪見の湯が本番の季節です。バスは冬ダイヤになるので、乳頭からの最終を先に押さえてください。
午前は城下町、昼に湖、午後は山の湯。公共交通だけで組める秋田観光の背骨です。帰りのバスと新幹線の時刻から逆算してください。
↓ 徒歩 徒歩 約5分 — 武家屋敷通りの中ほどです
↓ 鉄道 徒歩約20分+こまち約13分 — 角館駅までの徒歩に余裕を。こまちは全席指定なので時間が読みやすいです
↓ バス 路線バス 約12分 — 湖畔で使う時間から逆算して、帰りの便を決めてから乗ってください
↓ バス 路線バス 約60分 — 駅経由で乳頭線に乗り継ぎます
雪見の湯が本番の季節です。バスは冬ダイヤになるので、乳頭からの最終を先に押さえてください。
午前を角館に置くのは、武家屋敷が朝の光と人の少なさでいちばん城下町らしいからです。昼前のこまちで田沢湖駅に移り、湖畔で昼を済ませてから乳頭行きのバスに乗ります。乳頭では日帰り湯をひとつに絞るのが現実的で、迷ったら鶴の湯の受付時間から逆算してください。
帰りは乳頭からのバスとこまちの接続が骨です。最終の一本前に乗る計画にしておくと、湯上がりの時間が焦りません。冬は同じ線が雪見の湯の一日になり、季節を変えて二度使える背骨です。