こまちと湯の一日

持ち時間 一日

午前は城下町、昼に湖、午後は山の湯。公共交通だけで組める秋田観光の背骨です。帰りのバスと新幹線の時刻から逆算してください。

  1. 角館(滞在 120分)

    黒板塀の通りを、季節が順番に通り過ぎます。

    ↓ 徒歩 徒歩 約5分 — 武家屋敷通りの中ほどです

  2. 角館樺細工伝承館(滞在 30分)

    山桜の皮が茶筒になるまでを、目の前で見られます。

    ↓ 鉄道 徒歩約20分+こまち約13分 — 角館駅までの徒歩に余裕を。こまちは全席指定なので時間が読みやすいです

  3. 田沢湖駅(滞在 20分)

    こまちが停まる、湖と山の湯への乗換点。

    ↓ バス 路線バス 約12分 — 湖畔で使う時間から逆算して、帰りの便を決めてから乗ってください

  4. 田沢湖(滞在 60分)

    日本でいちばん深い湖。色が天気で変わります。

    ↓ バス 路線バス 約60分 — 駅経由で乳頭線に乗り継ぎます

  5. 乳頭温泉郷(滞在 120分)

    ブナ林の中に七つの湯が散らばっています。

いつ、何が見られるか

雪見の湯が本番の季節です。バスは冬ダイヤになるので、乳頭からの最終を先に押さえてください。

午前を角館に置くのは、武家屋敷が朝の光と人の少なさでいちばん城下町らしいからです。昼前のこまちで田沢湖駅に移り、湖畔で昼を済ませてから乳頭行きのバスに乗ります。乳頭では日帰り湯をひとつに絞るのが現実的で、迷ったら鶴の湯の受付時間から逆算してください。

帰りは乳頭からのバスとこまちの接続が骨です。最終の一本前に乗る計画にしておくと、湯上がりの時間が焦りません。冬は同じ線が雪見の湯の一日になり、季節を変えて二度使える背骨です。

次はどこへ

  • 角館 — 黒板塀の通りを、季節が順番に通り過ぎます。
  • 角館樺細工伝承館 — 山桜の皮が茶筒になるまでを、目の前で見られます。
  • 田沢湖駅 — こまちが停まる、湖と山の湯への乗換点。
  • 田沢湖 — 日本でいちばん深い湖。色が天気で変わります。
  • 乳頭温泉郷 — ブナ林の中に七つの湯が散らばっています。