男鹿半島ぐるり

持ち時間 一日

駅からレンタカーで反時計回りに一周。なまはげと社、岬と展望台、水族館、夕日のゴジラ岩まで巡り、最後に寒風山から半島全体を見下ろします。

  1. 男鹿駅

    男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。

    ↓ 車 車 約20分 — 半島の背へ上がる道。真山の杉並木が見えたらなまはげの里

  2. なまはげ館(滞在 60分)

    集落ごとに顔の違う面が、壁一面に並びます。

    ↓ 徒歩 徒歩 約10分 — 杉並木の参道を上ります

  3. 真山神社(滞在 20分)

    なまはげの山の入り口に立つ古社。

    ↓ 車 車 約20分 — 半島北岸へ抜けます

  4. 入道崎(滞在 40分)

    芝生の岬の先で、視界が海だけになります。

    ↓ 車 車 約10分 — 岬から一段下がって展望台へ。二つの丸い潟を並べて見られるのはここだけです

  5. 八望台(滞在 20分)

    火山がつくった丸い潟を、上から見下ろす展望台。

    ↓ 車 車 約10分 — 戸賀湾へ下ります

  6. 男鹿水族館GAO(滞在 90分)

    大水槽の向こう側が、そのまま日本海。

    ↓ 車 車 約15分 — 西海岸を南下

  7. ゴジラ岩(滞在 20分)

    夕日を吐く怪獣のかたちをした、潮瀬崎の岩。

    ↓ 車 車 約30分 — 海岸線から芝の山へ。夕方なら寒風山を最後に置くと日本海の落日で締まります

  8. 寒風山(滞在 30分)

    芝の山頂から、半島の付け根が一望できます。

いつ、何が見られるか

雪道の運転が前提になります。日没が早いので、ゴジラ岩の夕日は冬ダイヤで組み直してください。

時計回りではなく反時計回りにする理由は夕日にあります。西海岸のゴジラ岩と入道崎を午後の遅い時間に置けるのがこの向きで、一日の最後が日本海に沈む夕日で終わります。昼はなまはげ館周辺か水族館のレストランで済ませると、行程が乱れません。

寒風山を最後に置いているのは、走ってきた半島を上から見返すためです。回転展望台から一日のルートが一望でき、旅の答え合わせになります。運転を交代できる同行者がいると、海岸線の景色を全員が楽しめます。

レンタカー

このコースは車が前提です。駅前で借りて駅前で返すのが基本形。昼と燃料と雪道の退避は道の駅で——産直は午前が本番。

次はどこへ

  • 男鹿駅 — 男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。
  • なまはげ館 — 集落ごとに顔の違う面が、壁一面に並びます。
  • 真山神社 — なまはげの山の入り口に立つ古社。
  • 入道崎 — 芝生の岬の先で、視界が海だけになります。
  • 八望台 — 火山がつくった丸い潟を、上から見下ろす展望台。
  • 男鹿水族館GAO — 大水槽の向こう側が、そのまま日本海。
  • ゴジラ岩 — 夕日を吐く怪獣のかたちをした、潮瀬崎の岩。
  • 寒風山 — 芝の山頂から、半島の付け根が一望できます。