冬
雪道の運転が前提になります。日没が早いので、ゴジラ岩の夕日は冬ダイヤで組み直してください。
駅からレンタカーで反時計回りに一周。なまはげと社、岬と展望台、水族館、夕日のゴジラ岩まで巡り、最後に寒風山から半島全体を見下ろします。
男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。
↓ 車 車 約20分 — 半島の背へ上がる道。真山の杉並木が見えたらなまはげの里
↓ 徒歩 徒歩 約10分 — 杉並木の参道を上ります
↓ 車 車 約20分 — 半島北岸へ抜けます
↓ 車 車 約10分 — 岬から一段下がって展望台へ。二つの丸い潟を並べて見られるのはここだけです
↓ 車 車 約10分 — 戸賀湾へ下ります
↓ 車 車 約15分 — 西海岸を南下
↓ 車 車 約30分 — 海岸線から芝の山へ。夕方なら寒風山を最後に置くと日本海の落日で締まります
雪道の運転が前提になります。日没が早いので、ゴジラ岩の夕日は冬ダイヤで組み直してください。
時計回りではなく反時計回りにする理由は夕日にあります。西海岸のゴジラ岩と入道崎を午後の遅い時間に置けるのがこの向きで、一日の最後が日本海に沈む夕日で終わります。昼はなまはげ館周辺か水族館のレストランで済ませると、行程が乱れません。
寒風山を最後に置いているのは、走ってきた半島を上から見返すためです。回転展望台から一日のルートが一望でき、旅の答え合わせになります。運転を交代できる同行者がいると、海岸線の景色を全員が楽しめます。
このコースは車が前提です。駅前で借りて駅前で返すのが基本形。昼と燃料と雪道の退避は道の駅で——産直は午前が本番。