ゆざわ・おがち
谷の湯けむりと、盆踊りの通り。
県の最南端。湯沢駅からバスで谷へ入ると小安峡、西へ出ると西馬音内。本数の少なさを前提に組むエリア。
自然
草の生えない白い山肌に、硫黄の匂いが漂う。
温泉
谷底の遊歩道で、岩の裂け目から湯気が噴き上がる。
町並み
編み笠と端縫いの踊りが伝わる、そば屋のある町。
玄関口
県南最後の駅。ここからは谷へ入るバスだけ。
谷底の大噴湯を歩き、湯で汗を流してから、白い山肌の霊地へ。バスの本数が少ないので、帰りの便から逆算して組む。