湯沢・雄勝

ゆざわ・おがち

谷の湯けむりと、盆踊りの通り。

谷の湯けむりと盆踊りのエリア。小安峡の大噴湯、白い山肌の川原毛地獄、その下の泥湯温泉と、火山の恵みが谷筋に並びます。8月の西馬音内盆踊りは、編み笠と端縫い衣装の踊り手が篝火の通りを埋める、日本三大盆踊りのひとつです。

湯沢駅が起点。湯の谷へも稲庭へもバスの本数が少ないので、帰りの便から逆算して組むのがこのエリアの鉄則です。車があれば、小安峡から川原毛、泥湯へと谷をつないで回れます。

稲庭うどんの産地でもあり、昼をどこで食べるかまで含めて線を引くと、湯と食と踊りが一本につながります。

エリア路線図
徒歩約25分車約20分車 約20分車約25分バス約40分路線バス 約60分路線バス 約25分泥湯温泉稲庭のまち川原毛地獄小安峡西馬音内湯沢駅
徒歩
バス
温泉
自然
町並み
玄関口

スポット

  • 泥湯温泉

    温泉

    泥湯温泉

    灰色の湯が沸く、山あいの小さな湯治場。

  • 稲庭のまち

    稲庭のまち

    手延べうどんの里。製造元の食堂が点在します。

  • 川原毛地獄

    自然

    川原毛地獄

    草の生えない白い山肌に、硫黄の匂いが漂います。

  • 小安峡

    温泉

    小安峡

    谷底の遊歩道で、岩の裂け目から湯気が噴き上がります。

  • 西馬音内

    町並み

    西馬音内

    編み笠と端縫いの踊りが伝わる、そば屋のある町。

  • 玄関口

    湯沢駅

    県南最後の駅。ここからは谷へ入るバスだけ。

まちあるき線

  • 湯けむりの谷持ち時間 半日

    谷底の大噴湯を歩き、白い山肌の霊地を越えて、泥湯の湯で締めます。バスの本数が少ないので、帰りの便から逆算して組んでください。

食べる

稲庭うどんと西馬音内そばの麺どころです。冬は三関せりのセリ鍋——根まで食べるのが湯沢の作法。酒どころでもあるので、蔵の直売も一緒に。

買う・土産

稲庭うどんと地酒のまちです。うどんは束の等級で値が変わるので、贈答用と自宅用を分けて選びましょう。蔵のまち歩きで買う一本は、旅の記憶ごと持ち帰れます。

泊まる

小安峡温泉に泊まると谷全体が近くなり、朝の大噴湯を独り占めできます。湯沢市街はビジネス系で、酒蔵めぐりと組むならこちらです。

行事

隣のエリアへ