湯沢・雄勝
ゆざわ・おがち
谷の湯けむりと、盆踊りの通り。
谷の湯けむりと盆踊りのエリア。小安峡の大噴湯、白い山肌の川原毛地獄、その下の泥湯温泉と、火山の恵みが谷筋に並びます。8月の西馬音内盆踊りは、編み笠と端縫い衣装の踊り手が篝火の通りを埋める、日本三大盆踊りのひとつです。
湯沢駅が起点。湯の谷へも稲庭へもバスの本数が少ないので、帰りの便から逆算して組むのがこのエリアの鉄則です。車があれば、小安峡から川原毛、泥湯へと谷をつないで回れます。
稲庭うどんの産地でもあり、昼をどこで食べるかまで含めて線を引くと、湯と食と踊りが一本につながります。
- 徒歩
- 車
- バス
- 温泉
- 食
- 自然
- 町並み
- 玄関口
スポット
まちあるき線
- 湯けむりの谷持ち時間 半日
谷底の大噴湯を歩き、白い山肌の霊地を越えて、泥湯の湯で締めます。バスの本数が少ないので、帰りの便から逆算して組んでください。
食べる
稲庭うどんと西馬音内そばの麺どころです。冬は三関せりのセリ鍋——根まで食べるのが湯沢の作法。酒どころでもあるので、蔵の直売も一緒に。
買う・土産
稲庭うどんと地酒のまちです。うどんは束の等級で値が変わるので、贈答用と自宅用を分けて選びましょう。蔵のまち歩きで買う一本は、旅の記憶ごと持ち帰れます。
泊まる
小安峡温泉に泊まると谷全体が近くなり、朝の大噴湯を独り占めできます。湯沢市街はビジネス系で、酒蔵めぐりと組むならこちらです。
行事
- 西馬音内盆踊り毎年8月16日〜18日|西馬音内
- 犬っこまつり毎年2月第2土曜・日曜|湯沢駅
- 七夕絵どうろうまつり毎年8月5日〜7日|湯沢駅




