男鹿と五能線・海の二日

持ち時間 一泊二日

初日は男鹿でなまはげと岬と夕日、二日目は能代で松原と木都のまちです。日本海側を海づたいに歩く二日間です。

  1. 秋田駅

    すべての線がここから出ます。

    ↓ 鉄道 男鹿線 約55分 — 男鹿線は本数が少ないので、朝いちの便で出ると一日が崩れません

  2. 男鹿駅

    男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。

    ↓ 車 車 約20分 — 駅からはレンタカーが前提です

  3. なまはげ館(滞在 90分)

    集落ごとに顔の違う面が、壁一面に並びます。

    ↓ 車 車 約20分 — 山から岬へ半島を北上します。畑と海が交互に来る男鹿らしい区間です

  4. 入道崎(滞在 60分)

    芝生の岬の先で、視界が海だけになります。

    ↓ 車 車 約40分 — 夕日を見てから男鹿泊

  5. 男鹿駅

    男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。

    ↓ 鉄道 男鹿線+奥羽本線 約1時間30分 — 追分経由で能代へ

  6. 能代駅

    五能線が海沿いへ入っていく、木都の駅。

    ↓ 徒歩 徒歩 約15分 — 市街を海側へ。松の壁が立ち上がったら入り口です

  7. 風の松原(滞在 60分)

    海沿いに松林が七キロ続きます。中は音が変わります。

いつ、何が見られるか

冬の五能線と男鹿は強風運休のリスクを抱えます。荒天の代替日を挟むか、崩れたら秋田市泊に切り替えてください。

初日の男鹿はレンタカーで反時計回りです。なまはげ館と真山神社を昼前に済ませ、水族館か寒風山を挟んで、夕日の時間に入道崎かゴジラ岩へ。宿を男鹿にとると、夕日のあとの移動がなくなり、翌朝の海がもう一度見られます。

二日目は列車で能代へ渡り、風の松原を歩いて木都の駅前で昼。余裕があれば二ツ井のきみまち阪まで足を伸ばす手もあります。海と松と川、日本海側の秋田の顔が二日で一巡りします。五能線で青森側へ抜ける旅の前段としても使えます。

泊まる

泊の位置で翌日が決まります。停留所の並びを見て、翌朝いちばんに居たい場所の近くに宿を取ってください。

レンタカー

このコースは車が前提です。駅前で借りて駅前で返すのが基本形。昼と燃料と雪道の退避は道の駅で——産直は午前が本番。

次はどこへ

  • 秋田駅 — すべての線がここから出ます。
  • 男鹿駅 — 男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。
  • なまはげ館 — 集落ごとに顔の違う面が、壁一面に並びます。
  • 入道崎 — 芝生の岬の先で、視界が海だけになります。
  • 男鹿駅 — 男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。
  • 能代駅 — 五能線が海沿いへ入っていく、木都の駅。
  • 風の松原 — 海沿いに松林が七キロ続きます。中は音が変わります。