きっぷと予約の足

車がなくても、仕組みを知っていれば秋田は回れます。フリーきっぷ・共通券・予約して乗る足を、この一枚にまとめました。料金と時刻は変わるものなので、出かける前にリンク先の公式で確かめてください。

空港から観光地へ

秋田エアポートライナー

秋田空港から角館・田沢湖・乳頭方面へ直行する予約制の乗合タクシーです。この方面へ公共交通で入る足の柱なので、旅程を組んだ時点で往復とも押さえてください。

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ローカル線をきっぷで

秋田内陸線のフリーきっぷ

角館と鷹巣を結ぶ内陸線には、一日乗り降り自由のきっぷなどの設定があります。途中下車の旅が一気に組みやすくなるので、乗る前に窓口で確かめてください。

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由利高原鉄道(鳥海山ろく線)

羽後本荘から矢島へ、鳥海山の裾野をゆくローカル線です。フリーきっぷや観光列車の案内は公式にまとまっています。

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まちなかと予約の足

ぐるる(秋田市中心市街地循環バス)

秋田駅前と千秋公園・美術館・市民市場のあるまちなかを回る循環バスです。一日券もあるので、雨や雪の日のまち歩きの保険になります。

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よぶのる角館

角館のまちを予約に合わせて走るオンデマンド交通です。時刻表はありません。武家屋敷通りから少し外れた見どころへ、気軽に届く足です。

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なまはげシャトル(男鹿)

男鹿の見どころへ入る予約制のシャトルです。路線バスが生活ダイヤの半島では、この予約が旅程の背骨になります。男鹿の旅は、この足を押さえるところから組み始めてください。

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こまちシャトル(湯沢)

湯沢の山あいの見どころへ入る予約制のシャトルです。運行する線と期間は年度で変わるので、当年の設定を確かめてから旅程に組んでください。

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湯と館の共通券

湯めぐり帖(乳頭温泉郷)

七つの湯を一冊で回れる、宿泊者限定の帳面です。郷内を結ぶバス「湯めぐり号」にも乗れます。連泊してこそ効く仕組みです。

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共通チケット(横手の四館)

かまくら館・後三年合戦金沢資料館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台を一枚で回れる共通券です。まちなかの館めぐりを組む日の軸になります。

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JR の企画きっぷは、種類も期間も設定がよく変わります。このページには常設の仕組みだけを載せているので、新幹線まわりの割引は えきねっと と駅の窓口で最新の設定を確かめてください。