大仙
だいせん
花火のまちと、千年前の柵。
「大曲の花火」のまちです。全国の花火師が技を競う競技大会の開催地で、8月最終土曜の夜、川原の桟敷が数十万人で埋まります。まちの資料館はなび・アムでは、その花火を競技として見る目を一年中養えます。
大曲駅はこまちの停車駅で、秋田市と角館の中間という位置です。花火の日は列車も宿も一年でいちばん混むので、桟敷と宿と帰りの足を先に決めてから旅程を組んでください。
花火の外の季節は、千年前の役所跡・払田柵と、大地主の旧池田氏庭園が主役です。広い仙北平野の米どころらしい、静かで大きい風景のエリア。
- 車
- 徒歩
- 鉄道
- 文化
- 玄関口
スポット
まちあるき線
- 花火のまち半日持ち時間 半日
花火の見方を予習してから、千年前の柵へ。こまちの乗り継ぎの半日で収まります。大会当日はこの線ごと桟敷になります。
食べる
冬の郷土食は納豆汁——すり潰した納豆の味噌汁で、大曲の正月の味です。米どころの中心らしく、酒蔵の仕込みと食堂の米の旨さは折り紙つきです。
買う・土産
花火のまちらしい花火グッズと、米どころの新米・地酒。県南の台所土産は道の駅が早道です。
泊まる
花火大会当日の大曲の宿は一年前から埋まります。現実解は秋田市か横手に泊まって臨時列車で通うことです。平時なら駅前のビジネス系で十分に組めます。
行事
- 全国花火競技大会「大曲の花火」毎年8月最終土曜|はなび・アム
- 大曲の花火 春の章毎年4月最終土曜|はなび・アム
- 大曲の花火 秋の章毎年10月第1土曜|はなび・アム
- 払田柵の冬まつり毎年2月第1土曜|払田柵跡
- 刈和野の大綱引き毎年2月10日|刈和野駅
隣のエリアへ
- 秋田市
- 秋田駅 ⇄ 刈和野駅(奥羽本線約35分)
- 秋田駅 ⇄ 大曲駅(こまち 約35分)
- 横手
- 大曲駅 ⇄ 横手駅(奥羽本線 約15分)

