大仙

だいせん

花火のまちと、千年前の柵。

「大曲の花火」のまちです。全国の花火師が技を競う競技大会の開催地で、8月最終土曜の夜、川原の桟敷が数十万人で埋まります。まちの資料館はなび・アムでは、その花火を競技として見る目を一年中養えます。

大曲駅はこまちの停車駅で、秋田市と角館の中間という位置です。花火の日は列車も宿も一年でいちばん混むので、桟敷と宿と帰りの足を先に決めてから旅程を組んでください。

花火の外の季節は、千年前の役所跡・払田柵と、大地主の旧池田氏庭園が主役です。広い仙北平野の米どころらしい、静かで大きい風景のエリア。

エリア路線図
車約10分徒歩 約10分車 約15分車約15分奥羽本線約15分はなび・アム払田柵跡旧池田氏庭園刈和野駅大曲駅
徒歩
鉄道
文化
玄関口

スポット

  • はなび・アム

    文化

    はなび・アム

    花火のまちが、一年中花火を見せるための場所。

  • 払田柵跡

    文化

    払田柵跡

    千年前の柵の門が、田んぼの中に立っています。

  • 文化

    旧池田氏庭園

    大地主の庭に、白い洋館の書庫が建っています。

  • 玄関口

    刈和野駅

    日本一の大綱が通りを埋める町の駅。

  • 玄関口

    大曲駅

    こまちがスイッチバックする花火のまちの駅。

まちあるき線

  • 花火のまち半日持ち時間 半日

    花火の見方を予習してから、千年前の柵へ。こまちの乗り継ぎの半日で収まります。大会当日はこの線ごと桟敷になります。

食べる

冬の郷土食は納豆汁——すり潰した納豆の味噌汁で、大曲の正月の味です。米どころの中心らしく、酒蔵の仕込みと食堂の米の旨さは折り紙つきです。

買う・土産

花火のまちらしい花火グッズと、米どころの新米・地酒。県南の台所土産は道の駅が早道です。

泊まる

花火大会当日の大曲の宿は一年前から埋まります。現実解は秋田市か横手に泊まって臨時列車で通うことです。平時なら駅前のビジネス系で十分に組めます。

行事

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