せんぼく
城下町から湖、湖から山の湯へ。
こまちが角館と田沢湖を結び、そこから先はバスで湖畔と乳頭温泉郷へ登る。秋田観光の背骨にあたる線。
自然
青い流れに沿って、吊り橋から遊歩道が始まる。
町並み
黒板塀の通りを、季節が順番に通り過ぎる。
玄関口
こまちが停まる、湖と山の湯への乗換点。
温泉
ブナ林の中に七つの湯が散らばっている。
日本でいちばん深い湖。色が天気で変わる。
午前は城下町、昼に湖、午後は山の湯。公共交通だけで組める秋田観光の背骨。帰りのバスと新幹線の時刻から逆算する。