縄文と峠の一日

持ち時間 一日

四千年前の石の輪から、峠越えで湖へ。時間の幅がいちばん大きい一日です。峠から先は車が前提になります。

  1. 鹿角花輪駅

    花輪線の中心駅。ここから縄文と峠と高原へ。

    ↓ バス 路線バス 約30分 — 大湯方面行きに乗ります。降りたら先に帰りの時刻を控えてください——本数は多くありません

  2. 大湯環状列石(滞在 90分)

    四千年前の石の輪が、野原にそのまま開いています。

    ↓ 車 樹海ライン 約30分 — 発荷峠の展望台で一度停まりましょう

  3. 十和田湖・発荷峠(滞在 90分)

    峠を越えた瞬間、眼下に湖面が現れます。

いつ、何が見られるか

環状列石の野外は雪の下、発荷峠は圧雪の峠道になります。冬は縄文館と大湯の湯に絞った短縮版で。

大湯環状列石を午前に、発荷峠と十和田湖を午後に置く一日です。縄文の石の輪から峠のカルデラ展望へと、四千年と数万年の時間を一日で往復する構成になっています。環状列石はガイドの有無で密度が変わるので、先に縄文館へ。

峠から湖畔に下りたら、湖岸を少し歩くだけでも水の透明度が分かります。帰路の花輪では、きりたんぽ発祥の地の夕食で締めましょう。山道の運転が続くので、日没前に峠を下りる時間配分だけは崩さないでください。

レンタカー

このコースは車が前提です。駅前で借りて駅前で返すのが基本形。昼と燃料と雪道の退避は道の駅で——産直は午前が本番。

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