鹿角

かづの

石の輪、峠の湖、湯けむりの高原。

四千年前の大湯環状列石から、平安から続く大日堂舞楽、明治の鉱山まで、時間の幅が県内でいちばん大きいエリア。十和田湖の南岸と八幡平の湯治場も鹿角の領分で、山の入り口としての性格も濃い土地です。

花輪線が背骨で、鹿角花輪駅がまちの中心。環状列石へも大日堂へも花輪線で届きますが、十和田湖や八幡平の湯へは車が前提になります。後生掛と大沼は隣り合わせなので、湯と湿原はセットで回れます。

8月の花輪ばやしは駅前が舞台。正月の大日堂舞楽は夜明けの奉納。きりたんぽ発祥の地でもあり、祭りと食の濃度が高い場所です。

エリア路線図
車約30分車約5分車約25分徒歩約10分路線バス 約70分花輪線約10分+徒歩約5分路線バス 約35分路線バス 約30分花輪線 約15分車 約20分車約20分車 約5分樹海ライン 約30分道の駅かづの あんとらあ八幡平ドラゴンアイ(鏡沼)後生掛温泉八幡平大沼鹿角花輪駅大日霊貴神社(大日堂)大湯温泉大湯環状列石十和田湖・発荷峠湯瀬温泉
徒歩
バス
鉄道
文化
自然
温泉
玄関口

スポット

まちあるき線

  • 縄文と峠の一日持ち時間 一日

    四千年前の石の輪から、峠越えで湖へ。時間の幅がいちばん大きい一日です。峠から先は車が前提になります。

食べる

きりたんぽ発祥の地の名乗りどおり、たんぽは炭火の味噌つけたんぽから鍋まで揃います。もう一つの地元食はホルモン鍋——締めのうどんまでが型。

買う・土産

きりたんぽの本場。味噌つけたんぽや比内地鶏スープのセットが揃い、あんとらあの産直は朝が本番になります。

泊まる

まち泊なら花輪、湯治なら後生掛や大湯温泉。八幡平の山の湯に泊まると、朝の湿原と湯を独り占めできます。

PR

行事

隣のエリアへ