雪国さんぽ

持ち時間 半日

天気に左右されない半日です。冬は本物のかまくら、それ以外の季節は氷点下の部屋に保存されたかまくらを見ます。昼は駅前で横手やきそばです。

  1. 横手駅

    奥羽本線と北上線が交わる、雪のまちの駅。

    ↓ 徒歩 徒歩 約10分 — 駅から雪道を歩きます。歩道の圧雪は滑るので靴は底で選んでください

  2. かまくら館(滞在 60分)

    真夏でも、氷点下の部屋にかまくらが残っています。

    ↓ バス 路線バス 約20分 — 駅前経由でふるさと村方面へ

  3. 秋田ふるさと村(滞在 120分)

    雨でも雪でも、一日屋根の下で過ごせます。

いつ、何が見られるか

かまくらの季節が本番です。夜の会場は冷えるので、屋内の見学を昼に、かまくらを夜に。

かまくら館で雪の行事の作法を知り、増田で雪国の商家の暮らしを見る、横手の雪国文化を歩く半日です。冬のかまくら行事の時期なら、夜のかまくらまで居て一日に延ばすのが正解で、昼は横手やきそばで軽く、夜は甘酒で温まりましょう。

雪のない季節でも、かまくら館の氷点下室と増田の内蔵は成立します。むしろ蔵の見学は雪のない時期のほうが足元が楽で、じっくり見られます。天気に左右されにくい、県南の保険になる線です。

次はどこへ

  • 横手駅 — 奥羽本線と北上線が交わる、雪のまちの駅。
  • かまくら館 — 真夏でも、氷点下の部屋にかまくらが残っています。
  • 秋田ふるさと村 — 雨でも雪でも、一日屋根の下で過ごせます。