冬
こまち軸の縦断は冬も組めますが、山の湯の送迎と最終バスが締め切りになります。宿の送迎を先に押さえてください。
東京からこまちで入り、初日に角館、乳頭で一泊、秋田市でもう一泊。公共交通だけで秋田の背骨を通す三日間です。
↓ 鉄道 こまち 約13分 — 一駅で城下町から山峡へ切り替わります。窓側に座る価値のある区間です
↓ バス 路線バス 約50分 — この日は乳頭泊
↓ バス バス+こまち 約1時間40分 — 田沢湖駅経由で秋田へ
すべての線がここから出ます。
↓ 徒歩 徒歩 約10分 — 駅ビルを抜けて広小路へ。堀の蓮が見えたら公園の入り口です
↓ 徒歩 徒歩 約15分 — 市場は午前が本番です。公園でゆっくりしすぎないのがこつです
↓ 徒歩 徒歩 約10分 — 夜は川反へ。秋田市泊
こまち軸の縦断は冬も組めますが、山の湯の送迎と最終バスが締め切りになります。宿の送迎を先に押さえてください。
初日は午前のこまちで角館に降り、武家屋敷と昼を済ませてから一駅先の田沢湖駅へ。バスで山に登って乳頭泊。二日目は朝湯と湖を見てから秋田市へ移動し、千秋公園と市場、夜は川反。三日目は美術館か土崎を差し込んで、昼のこまちで帰ります。乗り継ぎは全部で数回ですが、どれも駅前で完結します。
この線の要は「乳頭の一泊を初日に置く」ことです。山の宿は夕食が早く、翌朝の湯が本番なので、初日の疲れをここで抜くと残り二日の歩きが軽くなります。帰りのこまちの指定席だけは先に押さえ、あとは天気で順序を入れ替えれば大丈夫です。
泊の位置で翌日が決まります。停留所の並びを見て、翌朝いちばんに居たい場所の近くに宿を取ってください。