横手
よこて
かまくらのまちから、蔵のまちへ。
雪と暮らしてきたまちです。2月のかまくらは、雪国の遊びが行事として残ったもので、かまくら館に行けば氷点下の部屋で本物のかまくらに年中入れます。B級グルメの横手やきそばは駅前の食堂で日常のまま食べられます。
横手駅周辺は歩いて回れます。蔵のまち増田へはバスで、商家の内部に建てられた豪雪対策の「内蔵」と、まんが美術館の原画収蔵をセットで見るのが定番の半日です。
雪のある季節が本番のエリアですが、夏のふるさと村や増田の蔵は雨の日の受け皿にもなります。天気に左右されにくい組み方ができます。
- 徒歩
- バス
- 文化
- 町並み
- 玄関口
スポット

文化
秋田ふるさと村雨でも雪でも、一日屋根の下で過ごせます。

文化
かまくら館真夏でも、氷点下の部屋にかまくらが残っています。

文化
横手市増田まんが美術館漫画の原画を、蔵のまちで収蔵・公開しています。

町並み
増田の町並み通りからは見えない蔵が、店の奥に隠れています。
玄関口
横手駅奥羽本線と北上線が交わる、雪のまちの駅。
まちあるき線
- 雪国さんぽ持ち時間 半日
天気に左右されない半日です。冬は本物のかまくら、それ以外の季節は氷点下の部屋に保存されたかまくらを見ます。昼は駅前で横手やきそばです。
食べる
横手やきそば(太麺・甘ソース・目玉焼き)と十文字ラーメン(細ちぢれ麺・あっさり)の二枚看板。どちらも日常食の値段で食べられるのが横手らしさです。
買う・土産
いぶりがっこと発酵の調味料。直売所や道の駅で作り手ごとの味の違いを選べます。かまくらの季節は限定の菓子も出ます。
泊まる
駅周辺のビジネス系が拠点。かまくらの時期は早めに押さえてください。増田・十文字方面と組むなら、車の便も考えて選ぶと動きやすくなります。
行事
- 横手の雪まつり(かまくら)毎年2月15日・16日|かまくら館
- 横手のぼんでん毎年2月16日・17日|横手駅