花火のまち半日

持ち時間 半日

花火の見方を予習してから、千年前の柵へ。こまちの乗り継ぎの半日で収まります。大会当日はこの線ごと桟敷になります。

  1. 大曲駅

    こまちがスイッチバックする花火のまちの駅。

    ↓ 徒歩 徒歩 約10分 — 駅から市街へまっすぐ進みます。通り沿いの花火モチーフを数えながら歩ける距離です

  2. はなび・アム(滞在 90分)

    花火のまちが、一年中花火を見せるための場所。

    ↓ 車 車 約15分 — 田園の一本道です。夕方に払田柵へ着く順序が西日の門にいちばん効きます

  3. 払田柵跡(滞在 60分)

    千年前の柵の門が、田んぼの中に立っています。

いつ、何が見られるか

大会の日はまち全体が会場になり、この順路では歩けません。平常時向けのコースと考えて、暑い日は資料館を昼の涼み所に。

はなび・アムで競技花火の見方を仕込んでから払田柵へ、という半日です。花火のまちの記憶と千年前の柵を同じ午後に見ると、大曲が「川と平野の交点」として栄えてきた土地だと分かってきます。車なら旧池田氏庭園まで足して一日にできます。

大会当日にこの線は成立しない(まち全体が花火一色になる)ので、あくまで平時の半日として使ってください。大会前に来て予習し、当日は桟敷に集中する、という二度使いが本当の贅沢です。

次はどこへ

  • 大曲駅 — こまちがスイッチバックする花火のまちの駅。
  • はなび・アム — 花火のまちが、一年中花火を見せるための場所。
  • 払田柵跡 — 千年前の柵の門が、田んぼの中に立っています。