男鹿
おが
半島をひと回りする線。岬と水族館となまはげ。
日本海に突き出した半島がまるごとひとつのエリア。付け根の寒風山から先端の入道崎まで、海岸線を回る道そのものが見どころになっています。そして大晦日のナマハゲ。この半島は、暮らしの行事が世界に知られた場所でもあります。
男鹿線の終点・男鹿駅から先は、車かレンタカーが前提になります。反時計回りに一周するのが定番の組み方で、なまはげ館と真山神社を最初に、夕日の時間にゴジラ岩か入道崎を当てると一日がきれいに終わります。
夏は海と岬の季節。冬は柴灯まつりと荒れる日本海の季節。同じ道を走っても、季節でまったく別の半島になります。
- 車
- 徒歩
- バス
- 自然
- 文化
- 温泉
- 玄関口
スポット
まちあるき線
- 男鹿半島ぐるり持ち時間 一日
駅からレンタカーで反時計回りに一周。なまはげと社、岬と展望台、水族館、夕日のゴジラ岩まで巡り、最後に寒風山から半島全体を見下ろします。
食べる
焼いた石を桶に落として煮立てる石焼料理が男鹿の型。しょっつる(塩魚汁)鍋、ねばりの海藻ぎばさも半島の味。海鮮は港の食堂が近道です。
買う・土産
しょっつる(魚醤)とハタハタの加工品が男鹿らしい土産です。なまはげの面の置物は大きさの幅が広いので、置き場所を思い浮かべてから選ぶと迷いません。
泊まる
半島に泊まる価値は「夕日のあとに移動しないこと」です。男鹿温泉郷か戸賀湾周辺が拠点になります。日帰りで回して秋田市泊に戻す組み方でも成立はします。
行事
- なまはげ柴灯まつり毎年2月の第2金・土・日|なまはげ館
- 男鹿のナマハゲ毎年12月31日|なまはげ館
- 男鹿日本海花火毎年8月14日|男鹿駅
- 大潟村桜と菜の花まつり毎年4月下旬〜5月上旬|大潟村
- 雲昌寺のあじさい観覧例年6月中旬〜7月上旬|雲昌寺









