男鹿

おが

半島をひと回りする線。岬と水族館となまはげ。

日本海に突き出した半島がまるごとひとつのエリア。付け根の寒風山から先端の入道崎まで、海岸線を回る道そのものが見どころになっています。そして大晦日のナマハゲ。この半島は、暮らしの行事が世界に知られた場所でもあります。

男鹿線の終点・男鹿駅から先は、車かレンタカーが前提になります。反時計回りに一周するのが定番の組み方で、なまはげ館と真山神社を最初に、夕日の時間にゴジラ岩か入道崎を当てると一日がきれいに終わります。

夏は海と岬の季節。冬は柴灯まつりと荒れる日本海の季節。同じ道を走っても、季節でまったく別の半島になります。

エリア路線図
車 約25分車 約20分車 約10分徒歩約10分車約10分車 約15分車約15分車 約10分車約5分車 約15分なまはげシャトル 約20分なまはげシャトル 約45分車約30分車約10分ゴジラ岩八望台寒風山なまはげ館入道崎男鹿水族館GAO男鹿温泉郷男鹿駅大潟村真山神社雲昌寺
徒歩
バス
自然
文化
温泉
玄関口

スポット

  • ゴジラ岩

    自然

    ゴジラ岩

    夕日を吐く怪獣のかたちをした、潮瀬崎の岩。

  • 八望台

    自然

    八望台

    火山がつくった丸い潟を、上から見下ろす展望台。

  • 寒風山

    自然

    寒風山

    芝の山頂から、半島の付け根が一望できます。

  • なまはげ館

    文化

    なまはげ館

    集落ごとに顔の違う面が、壁一面に並びます。

  • 入道崎

    自然

    入道崎

    芝生の岬の先で、視界が海だけになります。

  • 男鹿水族館GAO

    文化

    男鹿水族館GAO

    大水槽の向こう側が、そのまま日本海。

  • 男鹿温泉郷

    温泉

    男鹿温泉郷

    半島の北端、海と湯となまはげ太鼓の里。

  • 玄関口

    男鹿駅

    男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。

  • 大潟村

    自然

    大潟村

    湖を干して作った村。地平線まで田んぼが続きます。

  • 真山神社

    文化

    真山神社

    なまはげの山の入り口に立つ古社。

  • 雲昌寺

    文化

    雲昌寺

    境内の斜面が一面の青になる、あじさいの寺。

まちあるき線

  • 男鹿半島ぐるり持ち時間 一日

    駅からレンタカーで反時計回りに一周。なまはげと社、岬と展望台、水族館、夕日のゴジラ岩まで巡り、最後に寒風山から半島全体を見下ろします。

食べる

焼いた石を桶に落として煮立てる石焼料理が男鹿の型。しょっつる(塩魚汁)鍋、ねばりの海藻ぎばさも半島の味。海鮮は港の食堂が近道です。

買う・土産

しょっつる(魚醤)とハタハタの加工品が男鹿らしい土産です。なまはげの面の置物は大きさの幅が広いので、置き場所を思い浮かべてから選ぶと迷いません。

泊まる

半島に泊まる価値は「夕日のあとに移動しないこと」です。男鹿温泉郷か戸賀湾周辺が拠点になります。日帰りで回して秋田市泊に戻す組み方でも成立はします。

行事

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