冬
雪の日は市場と郷土館の滞在を長めに。屋外区間は合計三十分に収まります。
駅から商人町(外町)を回って戻る二時間半です。市場で食べ、川を見て、明治の銀行と竿燈の伝承館で締めます。
すべての線がここから出ます。
↓ 徒歩 徒歩5分 — 駅から市場へまっすぐです。朝いちばんに寄って外町の一日を始めましょう
↓ 徒歩 徒歩10分 — 竿燈大通りを渡って旭川方向へ
↓ 徒歩 徒歩5分 — 川反通りを抜けて大町へ。明治の赤れんがが見えたら着きます
↓ 徒歩 徒歩3分 — 角を曲がればすぐです。竿燈の実物が立つ吹き抜けが目印です
雪の日は市場と郷土館の滞在を長めに。屋外区間は合計三十分に収まります。
市場は午前が本番なので、朝ごはんを市場の食堂で済ませてから歩き始めるのがいちばん豊かな順番です。川反は昼は静かな通りなので、ここでは「夜の下見」として歩き、気になる店の暖簾を覚えておいて夜にもう一度来る、という二段構えが効きます。
赤れんが館とねぶり流し館は、どちらも屋内でまとまった時間を使えます。雨や雪の日はこの二館の滞在を延ばせば、二時間半の線がそのまま悪天候用の計画になります。締めの伝承館で竿燈に触れて、駅まで戻って土産はトピコで。