夏
松原は真夏でも木陰が続いて歩けます。ブナの森は虫よけと水を持って、午前のうちに。
海辺の松林と白神のブナを一日で行き来します。岳岱は林道の開通期だけです。海と森で音の質が変わるのを聞き比べる線です。
五能線が海沿いへ入っていく、木都の駅。
↓ 徒歩 徒歩 約20分 — 市街を海側へ。住宅地が途切れて松の壁が立ち上がったら入り口です
↓ 車 車 約50分 — 末端は林道です
松原は真夏でも木陰が続いて歩けます。ブナの森は虫よけと水を持って、午前のうちに。
海の松原と山のブナを一日で歩く線です。松原は朝の光の斜めの時間がよく、岳岱は昼前後が良い時間帯です。あいだの移動が長いので、能代のまちで昼を挟み、木都の商店街で買い出しをしてから山に向かうと、岳岱で飲む水と食べるものが調達できます。
岳岱の遊歩道は一時間ですが、ブナの森は立ち止まる時間が本体です。世界遺産センターで森の見方を仕入れてから入ると、同じ一時間の密度が変わります。山の携帯電波は不安定なので、帰りの道順は下界で確かめておいてください。
このコースは車が前提です。駅前で借りて駅前で返すのが基本形。昼と燃料と雪道の退避は道の駅で——産直は午前が本番。