男鹿駅

おがえき

玄関口

男鹿線の終点。ここから先は道路の半島。

男鹿線の終着駅。半島の観光地はどれも駅から離れており、ここからは車・シャトル・バスに乗り継ぎます。

駅舎は新しく、待合から線路の終端が見えます。ここが線路の終わり、ここから先は半島、という旅の切り替わりを感じられる駅で、駅前には複合施設と広場が整備されています。

半島へ入る手段は、レンタカー、観光タクシー、季節運行のシャトルが柱。いずれも本数や台数に限りがあるので、男鹿の旅は「駅からの足」を先に押さえてから日程を固めるのが正しい順序になります。

いつ、何が見られるか

沿線の田に水が入り、車窓が光ります。半島の春は市街より一歩遅れて来ます。

  • 水鏡の車窓

駅を出るとすぐ港の匂いがします。夕方の上り列車は部活帰りで席が埋まります。

  • 港の匂い

ハタハタの季節が近づくと港の空気が変わります。海と空の色が日ごとに重くなります。

  • 秋の港

海からの風が強い日は、列車が徐行や運休になることがあります。駅の待合が頼りになります。

  • 風と運行情報

どう来るか

  • 鉄道 秋田駅から男鹿線 約55分

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泊まる

半島に泊まる価値は「夕日のあとに移動しないこと」です。男鹿温泉郷か戸賀湾周辺が拠点になります。日帰りで回して秋田市泊に戻す組み方でも成立はします。

行事

次はどこへ

  • 秋田駅鉄道|男鹿線 約55分

    本数は一時間に一本前後です。帰りの時刻を先に決めてから乗ってください。

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  • 寒風山車|車 約15分

    山頂まで車道が通じています。徒歩・バスの選択肢は多くありません。

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  • なまはげ館バス|なまはげシャトル 約20分

    予約制です。運行日と便を先に押さえてから、乗る列車を決めてください。

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  • 男鹿温泉郷バス|なまはげシャトル 約45分

    予約制の乗合です。男鹿の見どころを経由して温泉郷まで運ぶ、半島の公共の足です。

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  • 大潟村車|車約30分

    半島の付け根から干拓地へ。海だった場所を走って渡る、という事実ごと味わう道です。

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まちあるき線