12月毎年12月31日
次回の目安
男鹿のナマハゲユネスコ
開催地: なまはげ館Google マップで開く

大晦日の夜、面をつけたナマハゲが集落の家々を回ります。家庭の行事なので一般の見学は難しいです。祭りの形で見るなら2月の柴灯まつりへ。
由来と背景
語源は、囲炉裏にあたり続けるとできる火斑(ナモミ)を剥ぐ「ナモミ剥ぎ」。怠けを戒め、厄を払い、新しい年を連れてくる来訪神で、家の主人が正装で迎え、膳と酒でもてなして送り出します。ユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」に記された行事の中核。
観覧の型
大晦日の行事は家々の中で行われるため、観光で見ることはできません。旅行者は、なまはげ館の映像と伝承館の再現、そして2月の柴灯まつりで会うのが正しい道筋になります。
会場への行き方
開催地への平時の行き方です。まつり当日は交通規制・臨時ダイヤになることが多いので、公式の案内と合わせて確かめてください。
泊まる
半島に泊まる価値は「夕日のあとに移動しないこと」です。男鹿温泉郷か戸賀湾周辺が拠点になります。日帰りで回して秋田市泊に戻す組み方でも成立はします。
- 男鹿のナマハゲ(男鹿なび)(最終確認日 2026-07-08)
この行事を深掘りした特集なまはげに会う