春
野焼きのあとの芝が伸びはじめ、山全体が均一な緑になる。
- 芝の緑
かんぷうざん
芝の山頂から、半島の付け根が一望できる。
未実測AI による下書き。現地で確かめた情報から、実測日つきで置き換えていく。
木がほとんど生えない芝の山。山頂の展望台から男鹿半島、八郎潟、天気がよければ鳥海山まで見渡せる。回るのは景色ではなく床のほう、という説明を毎回することになる山。
野焼きのあとの芝が伸びはじめ、山全体が均一な緑になる。
緑の芝の上をパラグライダーが飛ぶ。風の山であることが目でわかる。
空気が澄む日が増え、八郎潟の干拓地の直線がよく見える。
雪をかぶると山の形だけになる。道路状況しだいの場所で、無理はしない。
山頂から見下ろした干拓地の中へ、そのまま下りていく道順が分かりやすい。
この線の詳細 →山頂まで車道が通じる。徒歩・バスの選択肢は乏しい。
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