鹿角花輪駅

かづのはなわえき

玄関口

花輪線の中心駅。ここから縄文と峠と高原へ。

鹿角花輪駅

花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)の主要駅。大湯環状列石・十和田湖・八幡平方面のバスの起点になります。きりたんぽ発祥の地を名乗る町でもあり、駅周辺で食が組めます。

駅前の広場は8月の花輪ばやしの主会場で、祭りの夜は十基の屋台がここに勢揃いします。平時は静かな駅前ですが、コモッセ(文化交流施設)や商店街に祭りの写真と囃子の気配が残っていて、まちが祭りを一年かけて待っていることが伝わります。

きりたんぽ発祥の地の看板どおり、駅周辺にはきりたんぽ鍋を出す店が複数あります。本場のたんぽは米のつぶし加減が絶妙で、鍋の前に炭火の味噌つけたんぽで比較するのが鹿角流です。

いつ、何が見られるか

盆地の雪が解け、山の白だけが残ります。駅前の店に山菜が並びます。

  • 盆地の春

八幡平アスピーテラインが開く季節。バスの行き先が一気に増えます。

  • 夏ダイヤ

きりたんぽと紅葉の季節。八幡平方面の最終便を確かめてから動いてください。

  • 秋の運行

山方面の道路が閉じ、駅の役割は町なかときりたんぽに絞られます。

  • 冬の町なか

どう来るか

  • 鉄道 大館駅から花輪線 約45分

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泊まる

まち泊なら花輪、湯治なら後生掛や大湯温泉。八幡平の山の湯に泊まると、朝の湿原と湯を独り占めできます。

行事

立ち寄り

  • きりたんぽ発祥の地の碑(見る)きりたんぽは鹿角が発祥とされます。町内の店で「本場」の焼きたてが食べられます。

次はどこへ

まちあるき線