春
盆地の雪が解け、山の白だけが残ります。駅前の店に山菜が並びます。
- 盆地の春
かづのはなわえき
花輪線の中心駅。ここから縄文と峠と高原へ。

花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)の主要駅。大湯環状列石・十和田湖・八幡平方面のバスの起点になります。きりたんぽ発祥の地を名乗る町でもあり、駅周辺で食が組めます。
駅前の広場は8月の花輪ばやしの主会場で、祭りの夜は十基の屋台がここに勢揃いします。平時は静かな駅前ですが、コモッセ(文化交流施設)や商店街に祭りの写真と囃子の気配が残っていて、まちが祭りを一年かけて待っていることが伝わります。
きりたんぽ発祥の地の看板どおり、駅周辺にはきりたんぽ鍋を出す店が複数あります。本場のたんぽは米のつぶし加減が絶妙で、鍋の前に炭火の味噌つけたんぽで比較するのが鹿角流です。
盆地の雪が解け、山の白だけが残ります。駅前の店に山菜が並びます。
八幡平アスピーテラインが開く季節。バスの行き先が一気に増えます。
きりたんぽと紅葉の季節。八幡平方面の最終便を確かめてから動いてください。
山方面の道路が閉じ、駅の役割は町なかときりたんぽに絞られます。
まち泊なら花輪、湯治なら後生掛や大湯温泉。八幡平の山の湯に泊まると、朝の湿原と湯を独り占めできます。
駅から米代川方向へ。列車待ちの一時間で屋台展示だけ見て戻れる距離です。
この線の詳細 →アスピーテライン経由は季節運行です。冬期は道路ごと閉じます。
この線の詳細 →八幡平駅で降りて目の前です。舞楽の日は夜明け前から人が立ちます。
この線の詳細 →環状列石方面と同じ系統です。縄文の遺跡と湯のまちを一本のバスでつなげられます。
この線の詳細 →大湯温泉方面行きです。遺跡の前で降りられる便を選んでください。
この線の詳細 →湯瀬温泉駅から宿までは歩けます。祭りの夜の宿としても使える距離です。
この線の詳細 →本数が少ないので、十和田・八幡平方面のバス接続まで含めて先に組んでください。
この線の詳細 →