1月毎年1月2日
次回の目安
大日堂舞楽ユネスコ
周辺4集落の能衆が夜明けから舞を継ぎます。千年以上続くと伝わる正月行事で、ユネスコ無形文化遺産です。
由来と背景
大日堂の再建時に都から伝えられたとされる舞楽で、およそ千三百年にわたり四つの集落が舞を分担して守り続けてきました。国内に残る舞楽の中でも最古級の伝承とされ、ユネスコ無形文化遺産に単独で登録されています。
観覧の型
舞は夜明け前から始まるため、暗いうちに着く計画になります。堂内は外気とほぼ同じ冷え込みなので、装備は雪山見学のつもりで整えてください。撮影よりまず見ることを——千年続いた舞の空気は、レンズ越しでは薄まります。
会場への行き方
開催地への平時の行き方です。まつり当日は交通規制・臨時ダイヤになることが多いので、公式の案内と合わせて確かめてください。
- 鹿角花輪駅から花輪線 八幡平駅下車 徒歩約5分
泊まる
まち泊なら花輪、湯治なら後生掛や大湯温泉。八幡平の山の湯に泊まると、朝の湿原と湯を独り占めできます。
- 大日堂舞楽公式(最終確認日 2026-07-11)
同じ月のほかの行事
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