春
駅前の桜と、まだ白い山。角館の花見客で新幹線ホームが賑わいます。
- 駅前の桜
たざわこえき
こまちが停まる、湖と山の湯への乗換点。
秋田新幹線こまちの停車駅で、田沢湖・乳頭温泉郷方面のバスがすべてここから出ます。乗り継ぎの結節点なので、バスの時刻から逆算して新幹線を選びましょう。
駅舎はガラスと木の現代建築で、待合から駅前広場までが一体の設計です。観光案内所が改札の目の前にあり、バスの時刻・乳頭の日帰り湯の状況・レンタサイクルと、このエリアの実務情報はここで一度に揃います。
こまちの停車駅としては角館の隣で、東京からの到着時刻とバスの接続で一日の形が決まります。帰路も同じで、乳頭からの最終バスとこまちの指定席を先に固定してから、間を埋めるのがこの駅を使う旅の定石です。
駅前の桜と、まだ白い山。角館の花見客で新幹線ホームが賑わいます。
駅舎はガラス張りで明るい造りです。バス待ちの時間は観光情報センターで埋まります。
乳頭方面のバスが紅葉客で埋まります。座るなら一本前の便を。
スキー場と乳頭方面へ向かう人で朝のバス乗り場が混み合います。積雪でバスが遅れる前提で組んでください。
乳頭泊か角館泊かで翌日が変わります。朝の白濁の湯を取るなら乳頭、人の少ない朝の武家屋敷を取るなら角館です。田沢湖高原はその中間で、スキー期の拠点になります。
田沢湖線の普通でも約20分。短い区間なので普通で足ります。
この線の詳細 →駅から渓谷は意外に近いです。こまちの待ち時間が二時間あれば吊り橋まで往復できます。
この線の詳細 →一周バスの反時計回りで先に鳥居へ。本数が少ないので時刻を先に。
この線の詳細 →温泉郷では宿ごとに停留所が分かれます。宿名の停留所を確かめてから乗ってください。
この線の詳細 →本数が少ない路線です。帰りの便を決めてから乗ってください。
この線の詳細 →湖畔一周のバスは本数が限られます。降りる停留所を先に決めておいてください。
この線の詳細 →