秋田駅

あきたえき

玄関口

すべての線がここから出ます。

秋田新幹線こまちの終点で、奥羽本線・羽越本線・男鹿線がここで交わります。県内のどのエリアへ向かうにも、いったんこの駅を経由する組み方が基本になります。西口が千秋公園・竿燈大通り・川反の市街地側、東口は住宅地側。中心部の見どころはすべて西口から徒歩圏に収まります。

駅そのものに時間を使うなら、改札前の「ぽぽろーど」から西口一帯へ。屋根つきの通路がにぎわいエリアまで続いていて、雨や雪の日でも傘なしで市街へ出られます。駅ビル トピコの駅弁と土産は、帰りの列車の直前でも間に合います。

旅程を組むうえでは「県内移動の再出発点」と考えるのが実際的で、男鹿へも角館へも大館へも、いったんここに戻って乗り換える形が多いです。乗り換えの合間に市民市場や千秋公園を差し込めるのが、この駅の徒歩圏の強みです。

いつ、何が見られるか

千秋公園の桜まで徒歩十分。改札を出て堀端まで、寄り道なしで花に届く駅。

  • 千秋公園の桜

竿燈まつりの四日間だけ、駅全体が祭りの入り口になります。浴衣と提灯が改札を抜けていきます。

  • 竿燈への起点

新米ときのこが駅ビルの売り場に並びます。乗換の待ち時間が土産選びで埋まる季節。

  • 新米の売り場

雪の日は屋根つきの通路が駅とまちを結びます。ぽぽろーどを使えば傘なしで西口の市街へ出られます。

  • 屋根つき通路

どう来るか

  • バス 秋田空港からリムジンバス約40分
  • 鉄道 東京駅からこまち約3時間40分

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泊まる

駅西口周辺にホテルが集まり、県内周遊の起点泊に向きます。川反の徒歩圏に取ると、夜の一杯から宿まで歩いて完結します。

立ち寄り

  • 秋田駅ビル トピコ・アルス(買う)駅弁・銘菓・地酒が一箇所で揃います。乗車前の最終補給地点。

次はどこへ

まちあるき線