春
千秋公園の桜まで徒歩十分。改札を出て堀端まで、寄り道なしで花に届く駅。
- 千秋公園の桜
あきたえき
すべての線がここから出ます。
秋田新幹線こまちの終点で、奥羽本線・羽越本線・男鹿線がここで交わります。県内のどのエリアへ向かうにも、いったんこの駅を経由する組み方が基本になります。西口が千秋公園・竿燈大通り・川反の市街地側、東口は住宅地側。中心部の見どころはすべて西口から徒歩圏に収まります。
駅そのものに時間を使うなら、改札前の「ぽぽろーど」から西口一帯へ。屋根つきの通路がにぎわいエリアまで続いていて、雨や雪の日でも傘なしで市街へ出られます。駅ビル トピコの駅弁と土産は、帰りの列車の直前でも間に合います。
旅程を組むうえでは「県内移動の再出発点」と考えるのが実際的で、男鹿へも角館へも大館へも、いったんここに戻って乗り換える形が多いです。乗り換えの合間に市民市場や千秋公園を差し込めるのが、この駅の徒歩圏の強みです。
千秋公園の桜まで徒歩十分。改札を出て堀端まで、寄り道なしで花に届く駅。
竿燈まつりの四日間だけ、駅全体が祭りの入り口になります。浴衣と提灯が改札を抜けていきます。
新米ときのこが駅ビルの売り場に並びます。乗換の待ち時間が土産選びで埋まる季節。
雪の日は屋根つきの通路が駅とまちを結びます。ぽぽろーどを使えば傘なしで西口の市街へ出られます。
駅西口周辺にホテルが集まり、県内周遊の起点泊に向きます。川反の徒歩圏に取ると、夜の一杯から宿まで歩いて完結します。
帰りは道路事情で読みにくいので、搭乗便の一本前のバスを選ぶのが心臓に優しい組み方です。
この線の詳細 →広小路を西へ。堀の向かいの三角屋根が目印です。
この線の詳細 →東西自由通路を渡って北へ。朝のうちに行くと品が揃っています。
この線の詳細 →土崎・寺内方面行きで護国神社前へ。史跡公園は停留所からすぐです。
この線の詳細 →こまちは全車指定席です。乗る前に指定を押さえてください。
この線の詳細 →広小路をまっすぐ西へ。祭りの期間は人の流れについていけば着きます。
この線の詳細 →大綱の夜は帰りの本数を先に確かめてください。臨時が出る年もあります。
この線の詳細 →広小路から竿燈大通りを越えて旭川へ。夜に歩く前提の道です。
この線の詳細 →席は海側へ。羽後本荘から先、車窓に日本海と鳥海山が交互に来ます。
この線の詳細 →梵天祭の日は周辺が混むので、早めに着くかタクシーで。
この線の詳細 →東能代で五能線に乗り換えて一駅です。乗換の待ちが長い時間帯があります。
この線の詳細 →特急は一日数本です。時間が合わなければ普通で約2時間。
この線の詳細 →本数は一時間に一本前後です。帰りの時刻を先に決めてから乗ってください。
この線の詳細 →奥羽本線の普通でも約50分。急がない日は普通で十分です。
この線の詳細 →新屋方面行きです。帰りの便の間隔が広いので先に控えてください。
この線の詳細 →秋田港方面行きです。夕日を狙うなら日没時刻から逆算して乗ってください。
この線の詳細 →西口から広小路をまっすぐ進みます。堀が見えたら着いています。
この線の詳細 →直通の普通は本数が限られます。大曲で乗り継ぐ便もあります。
この線の詳細 →