春
海霧の晴れ間に五能線が出ていきます。旅の始まりの空気が濃い駅です。
- 春の五能線
のしろえき
五能線が海沿いへ入っていく、木都の駅。
木材のまち・バスケのまち能代の玄関口です。五能線の列車がここから海沿いへ入っていきます。ホームにバスケットゴールがあり、停車時間にシュートを打てる列車もあります。
バスケのまちの由来は、全国制覇を重ねた能代工業(現・能代科学技術)の存在です。駅のゴールはその誇りの表現で、まちなかにもバスケミュージアムや街角のゴールが点在します。木都の記憶は駅から続く旧料亭や木造建築に残ります。
五能線はここから海岸線に入り、日本海の車窓が始まります。リゾートしらかみで青森側へ抜ける旅程なら、能代は「海に出る直前のまち」として途中下車の価値があります。
海霧の晴れ間に五能線が出ていきます。旅の始まりの空気が濃い駅です。
五能線の観光シーズン。ホームにバスケットゴールが立つ駅として知られています。
米代川流域の新米の季節。売店の駅弁と土産が入れ替わります。
日本海の季節風がまちに吹き込みます。海沿いの区間は運休情報を先に見てください。
能代市街のビジネス系が実務的な拠点です。森は日帰りが基本形で、山側に泊まる選択肢は少なめです。二ツ井方面と組むなら、道の駅周辺の宿も候補になります。
東能代で五能線に乗り換えて一駅です。乗換の待ちが長い時間帯があります。
この線の詳細 →末端は林道で、冬期は入れません。クマ鈴を持ってください。
この線の詳細 →市街地を抜けて松原へ。入り口は複数あります。
この線の詳細 →二ツ井駅から川沿いを歩きます。紅葉期は歩く時間ごと楽しめる道です。
この線の詳細 →藤里の集落を抜けていきます。センターで最新の入山情報をもらってから森へ。
この線の詳細 →