能代駅

のしろえき

玄関口

五能線が海沿いへ入っていく、木都の駅。

木材のまち・バスケのまち能代の玄関口です。五能線の列車がここから海沿いへ入っていきます。ホームにバスケットゴールがあり、停車時間にシュートを打てる列車もあります。

バスケのまちの由来は、全国制覇を重ねた能代工業(現・能代科学技術)の存在です。駅のゴールはその誇りの表現で、まちなかにもバスケミュージアムや街角のゴールが点在します。木都の記憶は駅から続く旧料亭や木造建築に残ります。

五能線はここから海岸線に入り、日本海の車窓が始まります。リゾートしらかみで青森側へ抜ける旅程なら、能代は「海に出る直前のまち」として途中下車の価値があります。

いつ、何が見られるか

海霧の晴れ間に五能線が出ていきます。旅の始まりの空気が濃い駅です。

  • 春の五能線

五能線の観光シーズン。ホームにバスケットゴールが立つ駅として知られています。

  • ホームのゴール

米代川流域の新米の季節。売店の駅弁と土産が入れ替わります。

  • 新米の季節

日本海の季節風がまちに吹き込みます。海沿いの区間は運休情報を先に見てください。

  • 季節風

どう来るか

  • 鉄道 秋田駅から奥羽本線・東能代乗換 約70分

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泊まる

能代市街のビジネス系が実務的な拠点です。森は日帰りが基本形で、山側に泊まる選択肢は少なめです。二ツ井方面と組むなら、道の駅周辺の宿も候補になります。

行事

次はどこへ

まちあるき線