8月毎年8月5日〜7日
次回の目安
七夕絵どうろうまつり
開催地: 湯沢駅Google マップで開く

美人画を描いた大小数百の絵どうろうが商店街を照らします。三百年続くと伝わる湯沢の七夕。
由来と背景
京から佐竹南家に嫁いだ姫君が、都を偲んで飾らせたのが始まりと伝わる七夕行事。美人画を描いた絵どうろうが夜のまちに連なり、城下町の夏の夜を照らします。
観覧の型
会場は駅から歩ける商店街一帯。日没後の点灯からが本番で、大型の絵どうろうは見上げる高さ。竿燈(8月3〜6日)と日程が重なるので、秋田市とはしごする組み方ができます。
会場への行き方
開催地への平時の行き方です。まつり当日は交通規制・臨時ダイヤになることが多いので、公式の案内と合わせて確かめてください。
- 秋田駅から奥羽本線 約105分
泊まる
小安峡温泉に泊まると谷全体が近くなり、朝の大噴湯を独り占めできます。湯沢市街はビジネス系で、酒蔵めぐりと組むならこちらです。
- 湯沢観光情報(最終確認日 2026-07-10)
同じ月のほかの行事
- 4月康楽館 常打公演毎年4月〜11月|小坂鉱山のまち
- 8月全国花火競技大会「大曲の花火」毎年8月最終土曜|はなび・アム
- 8月秋田竿燈まつり毎年8月3日〜6日|竿燈大通り
- 8月花輪ばやし毎年8月19日・20日|鹿角花輪駅
- 8月能代七夕「天空の不夜城」毎年8月2日・3日|能代駅
- 8月能代役七夕毎年8月6日・7日|能代駅
- 8月男鹿日本海花火毎年8月14日|男鹿駅
- 8月西馬音内盆踊り毎年8月16日〜18日|西馬音内