湯沢駅

ゆざわえき

玄関口

県南最後の駅。ここからは谷へ入るバスだけ。

奥羽本線の駅。小安峡・西馬音内方面のバスがここから出ます。どちらも本数が少なく、帰りの便から逆算して一日を組むのがこのエリアの基本です。

湯沢は「東北の灘」と呼ばれた酒どころで、駅から歩ける範囲に複数の蔵元があります。両関、爛漫と全国区の銘柄の本社蔵がまちなかにあり、見学や直売の受け入れは蔵ごとに違うので観光案内所で確かめてから回りましょう。

小町伝説の里でもあり、6月の小町まつりが年中行事の顔。駅舎には小野小町のモチーフが散りばめられていて、待ち時間に探すと土地の物語が拾えます。

いつ、何が見られるか

雪解けの酒蔵通り。仕込みを終えた蔵の新酒が店に並びます。

  • 新酒の季節

酒蔵のまちの入り口。駅から歩ける蔵がいくつかあります。

  • 酒蔵のまち

小安峡の紅葉客でバスが埋まります。時刻表の一本前で動くのが効きます。

  • 紅葉ダイヤ

豪雪地帯の駅らしく、雪の壁が駅前にできます。バスの遅れは最初から織り込んでおきましょう。

  • 雪の壁

どう来るか

  • 鉄道 秋田駅から奥羽本線 約105分

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泊まる

小安峡温泉に泊まると谷全体が近くなり、朝の大噴湯を独り占めできます。湯沢市街はビジネス系で、酒蔵めぐりと組むならこちらです。

行事

次はどこへ

まちあるき線