赤れんが郷土館

あかれんがきょうどかん

文化

明治の銀行建築。外町の角に立つ。

未実測AI による下書き。現地で確かめた情報から、実測日つきで置き換えていく。

赤れんが郷土館

旧秋田銀行本店。明治末のルネサンス様式で、白い磁器タイルと赤れんがの外観が外町の角に残る。内部は営業室の吹き抜けと金庫室が見どころ。版画家・勝平得之の記念館を併設しており、彼が彫った秋田の四季と行事を先に見てから町を歩くと、景色の解像度が一段上がる。

いつ、何が見られるか

外町歩きの起点にいい季節。れんがの赤が春の光でやわらかくなる。

  • 外町歩きの起点

石とれんがの建物は中がひんやりしている。暑い日の避難先を兼ねた見学。

  • 涼しい館内

日が短くなると閉館際の夕光がれんがに当たる。外観だけでも寄る価値が出る時間帯。

  • 夕光のれんが

雪の日の受け皿。吹き抜けの営業室から金庫室まで屋内で完結する。

  • 雪の日の屋内

どう来るか

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