春
水鏡の九十九島を上から確かめられる唯一の高さ。展望塔は無料です。
- 展望塔
みちのえききさかたねむのおか
展望温泉から、九十九島と日本海をいちどに見られます。
6階の展望温泉「眺海の湯」を持つ大型の道の駅。湯船から九十九島の田と日本海と鳥海山を同じ視界に収められます。物産は海のものが強く、象潟の岩ガキの季節は棚の景色が変わります。
展望塔は無料で、九十九島の全景を上から確かめられる唯一の場所です。象潟観光は「ここで全体像→蚶満寺と島の間を歩く」の順にすると、地形の物語が頭に入った状態でまちを歩けます。
食堂の名物は象潟の岩ガキ(夏)と鱈汁(冬)で、海の季節がメニューに直結しています。日本海に沈む夕日の時間帯は、展望温泉も食堂もいちばん良い席から埋まります。
名の「ねむ」は、芭蕉が象潟で詠んだ「象潟や雨に西施がねぶの花」の合歓の花から。潟が田に変わったあとも、地名と句がこの土地の記憶を運んでいます。車の旅なら九十九島・蚶満寺・元滝を結ぶ拠点として、鳥海エリアの回り方の中心に置けます。
水鏡の九十九島を上から確かめられる唯一の高さ。展望塔は無料です。
夕日が日本海に落ちる時間の展望温泉が名物です。海水浴帰りの車で混みます。
岩ガキの季節が終わり、鱈の季節へ。物産の棚で季節の入れ替わりがわかります。
荒れる日本海を暖かい湯から見る、冬の正しい過ごし方ができます。
象潟・にかほ市街の宿が拠点です。海側に泊まると夕日と朝の九十九島が両方手に入ります。山の上の山荘系は季節営業なので、先に確認してください。