春
九十九島の田に水が入る、一年で最も潟らしい数週間の最寄り駅。
- 水鏡の季節
きさかたえき
芭蕉が北限とした景色の、いまの入り口。
未実測AI による下書き。現地で確かめた情報から、実測日つきで置き換えていく。
羽越本線の駅。奥の細道の最北の地・象潟の玄関口で、九十九島へは徒歩、鳥海山五合目へは車で上がる。海抜ゼロと五合目を一日で往復できる立地が、このエリアの骨格。
九十九島の田に水が入る、一年で最も潟らしい数週間の最寄り駅。
鳥海ブルーラインが全線開く季節。海側も山側も、この駅を起点に動ける。
鳥海山の初冠雪の便りが届く。山の白と稲の金色が同居する。
山へ上がる道は閉じる。海沿いの九十九島と道の駅の展望だけで組む。
海側の席に座る。羽後本荘から先、車窓に日本海と鳥海山が交互に来る。
この線の詳細 →冬期は全線閉鎖。開通期間を確かめてから計画する。
この線の詳細 →蚶満寺まで平坦な道。展望は道の駅の屋上も使える。
この線の詳細 →駐車場から滝まで徒歩約10分が加わる。
この線の詳細 →