春
桜とツツジが順に咲きます。川と屏風岩を見下ろす位置に花が重なります。
- 桜
- ツツジ
きみまちざか
米代川を見下ろす、恋文の名を持つ公園。

米代川に屏風岩がせり出す景勝地です。名前は、行幸中の明治天皇にここで皇后からの手紙が届いたことにちなむと伝わります。「きみ待ち」の坂。恋文の逸話ごと歩くと、ただの展望が少し違って見えます。
公園としての整備は明治からで、桜・ツツジ・紅葉と花木の層が厚いです。遊歩道は屏風岩を見上げる川沿いから高台の展望へと続き、体力に合わせて切り上げられます。恋文の逸話にちなんだ「恋文ポスト」があり、ここから手紙を出すことができます。
隣接する七座山は米代川を挟んで屏風岩と向かい合う杉の山です。二ツ井のまちは川の水運で栄えた歴史があり、川と岩と山の配置そのものが、このまちの成り立ちを語っています。
公園の奥は山続きで、熊の目撃が出る年もあります。奥へ歩くなら鈴を持ち、朝夕はひとりで入らないでください。
桜とツツジが順に咲きます。川と屏風岩を見下ろす位置に花が重なります。
緑が濃く、川風が通ります。木陰のベンチで長居できます。
紅葉の名所として知られています。屏風岩の岩肌と紅葉の対比がこの公園の顔です。
雪で園路は静まります。麓から屏風岩を見上げるだけでも形の良さがわかります。
能代市街のビジネス系が実務的な拠点です。森は日帰りが基本形で、山側に泊まる選択肢は少なめです。二ツ井方面と組むなら、道の駅周辺の宿も候補になります。
帰りの普通列車は間隔が空きます。駅の時刻表は先に写真へ。
この線の詳細 →藤里の森の入り口から二ツ井の屏風岩へ。米代川流域を横に移動する道です。
この線の詳細 →