鉾立

ほこだて

自然滞在の目安: 約30分

五合目の展望台から、海までひと続きに見下ろせます。

鳥海ブルーラインの最高地点付近、鳥海山五合目の駐車場と展望台。象潟側から車で約40分登ると、振り返った先に日本海と象潟の田園が広がります。登山をしなくても山の高さを体感できる場所です。道路は冬期全面閉鎖です。

展望台からの視界は二段構えで、眼下に奈曽渓谷の深い切れ込み、その先に日本海と象潟の田園。海から一気に立ち上がる鳥海山の独立峰ぶりが、この高さに立つといちばんよくわかります。

ここは鳥海山登山の象潟口でもあり、駐車場は夜明け前から登山者の車で埋まる日があります。登らない人も、ビジターセンターで山の成り立ちと高山植物を予習してから展望台に立つと、目の前の斜面の見え方が変わります。

いつ、何が見られるか

ブルーライン開通直後は道の両側に雪の壁が残ります。冬と春を一度に走れます。

  • 雪の回廊

登山口が動く季節。展望台までなら普段着で行けて、奈曽渓谷と日本海が一望になります。

  • 奈曽渓谷
  • 海の展望

山腹の紅葉が上から下へ降りてきます。ブルーラインが閉じる前の、最後の色。

  • 山腹の紅葉

道路は全面閉鎖です。鳥海山は麓から見上げる山になります。

  • 閉鎖期

どう来るか

ここへ来る線

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泊まる

象潟・にかほ市街の宿が拠点です。海側に泊まると夕日と朝の九十九島が両方手に入ります。山の上の山荘系は季節営業なので、先に確認してください。

次はどこへ

  • 象潟駅車|鳥海ブルーライン 約40分

    帰りは長い下りです。エンジンブレーキ主体で、夕方は西日が正面に入る時間帯があります。

    この線の詳細 →

まちあるき線