大太鼓の館

おおだいこのやかた

文化滞在の目安: 約40分

直径3.8m、世界一の大太鼓に会えます。

大太鼓の館

道の駅たかのすに併設された太鼓の博物館。主役は直径3.80m・ギネス認定の綴子大太鼓で、牛の一枚革を張った面の前に立つと、楽器というより建築に近いです。世界の太鼓の展示もあり、太鼓という楽器の広がりを一館で追えます。

7月の綴子神社例大祭では、この大太鼓の系譜に連なる各町の大太鼓が里を練ります。雨乞いから始まった行事が「世界一」を育てた——館はその物語の常設展示でもあります。

道の駅として産直と食事処を併設しているので、車の休憩と博物館見学を一度に済ませられます。大館能代空港から車で十五分ほど、内陸線の鷹巣側の入り口にも近く、県北周遊の最初か最後に置きやすいです。大太鼓を見てから内陸線で山あいへ下りていくと、沿線の集落が行事の里として見えてきます。

いつ、何が見られるか

雪解けの国道7号沿いです。ドライブ休憩に世界一を見る、という寄り道ができます。

  • 寄り道の世界一

7月の綴子神社例大祭で、館の大太鼓が実際に打たれます。この時期だけ館と里が一続きになります。

  • 例大祭

米代川流域の実りの季節。産直の棚が一年でいちばん賑わいます。

  • 産直

雪の国道の退避所を兼ねた屋内見学先。太鼓の革の張りは寒い日ほど良い音がするといわれています。

  • 屋内見学

どう来るか

  • 鷹ノ巣駅から車約10分

ここへ来る線

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泊まる

阿仁の宿は少なく、打当温泉マタギの湯が山側の拠点です。内陸線の旅は角館泊・鷹巣泊から日帰りで乗る形でも組めます。

行事

次はどこへ

  • 阿仁合駅鉄道・車|内陸線約55分+車約10分

    内陸線の北の終端・鷹巣側の見どころです。角館から全線走破した先の締めに。

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  • 大館能代空港車|車 約15分

    レンタカーなら空港から最初の一箇所に良い距離です。ギネスの大太鼓で旅が始まります。

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  • 大館駅車|車約25分

    国道7号を南下します。大館と内陸線方面をつなぐ途中の寄り道にちょうどいいです。

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