象潟九十九島

きさかたくじゅうくしま

自然

田んぼの中に、島だった丘が浮かんでいる。

未実測AI による下書き。現地で確かめた情報から、実測日つきで置き換えていく。

象潟九十九島

かつては松島と並び称された潟の多島海。地震による隆起で陸地になり、島々は田んぼの中の丘として残った。「松島は笑ふが如く、象潟はうらむが如し」の象潟。田に水が入る春だけ、往時の姿が二週間ほど戻る。

いつ、何が見られるか

田に水が張られる季節だけ、島々が本当に「浮かぶ」。年でいちばん潟らしい風景になる。

  • 水鏡の島

緑の稲の海に島の松が浮かぶ。朝の横からの光がいい時間帯。

  • 緑の海

稲穂の海に島が浮かぶ。刈り取り前の数週間だけの色。

  • 稲穂の海

雪の田に黒い島影。人のいない展望台から、墨絵のような潟を見る。

  • 墨絵の潟

どう来るか

Google マップで開く

立ち寄り

  • 蚶満寺(見る)芭蕉も訪れた古刹。境内から島々を見渡せる。

次はどこへ

まちあるき線